京都や和裁の専門学校が考える着物のこれから

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京都の和裁と親しい神戸の専門学校

和裁と着物
京都以外でも和裁と着物の魅力が学べる専門学校

着物の構造はすごくシンプルで、一枚の反物からできています。
着物は直線裁断され、直線縫いで、縫い上げられており、縫いしろが残っています。
和服は、縫い糸を解くと、元の反物と同じ大きさの布に戻す事ができるので、
反物にすることができるので、リメイクがしやすいんです!

京都の専門学校では学べない石田和裁と着物のリメイク術

着物のリメイクといえば、袷きものが、単衣きものや綿入れきもの、
また、コ-ト、羽織、はんてん、長襦袢などに生まれ変わったりします。

石田和裁では、着物のリメイクにいたるまで、和裁の全てを学ぶことができます。
針の持ち方から、裁断の仕方なども、しっかり基礎から学ぶことができるので、
まったくの初心者の方も安心して学んで頂くことができます。
あなたも石田和裁に入門して、あなたらしいアイディアで着物をリメイクしてみませんか?
着物の新しい形を生み出すのはあなたのアイディアかもしれません!

京都にも負けない和裁のリメイクのアイディアを学べる専門学校

一流の和裁士とは?

一流の和裁士とは、どのような人のことを言うと思いますか?
いろいろ考え方はあると思いますが、石田和裁では、
優れた技能と心を両方持った和裁士のことを「一流」と呼びます。
決して、心無い機械のようにただ作るのではなく、着る人を思い、
「心」のこもったものを縫い上げることができる人が、「一流」の条件だと考えています。

石田和裁では、あなたに「一流」になって頂くために、
さまざまな研修を通し、技能と心を学んでもらいます!
石田和裁では一流の和裁士から、
自分のペースに合わせて
しっかり基礎から学ぶことができるので、
初心者の方でも安心しです。
技能だけではなく、礼儀や考え方、 仕事のこだわり等も
学ぶことができ、立派な社会人としても成長できます。

石田和裁は4年間で、一流の和裁士に必要なことを学べます。
1年次に、運針など基礎となる部分を徹底的に学んでいきます。
一流の和裁士のもとで学べば、まったくの素人の方でも、
和裁の全国コンクールで入賞できるレベルの技術を身につけられます。
卒業時には、一流の和裁士として一人立ちできるまでに成長します。
もちろん、厳しいだけでは楽しくありません。
そこで、石田和裁は研修内容の一環として、
実際に着物を着て出かけたりしながら、
いろんなものに触れ、楽しみながら和裁を学んで頂きます。
楽しいからこそより身につく!
石田和裁はあなたを一流の和裁士に育てます!

京都の専門学校では学べない石田和裁の3つのポイント
一流になるための研修内容
京都に劣らず有名な神戸の和裁の専門学校

厳しい指導をするときもありますが、基本的には明るく楽しく、
親切・丁寧に指導いたしますので、分からないことなど質問しやすい環境です。
和裁を学ぶところだから、硬いのではとお思いの方は、まず体験見学にいらして下さい。
和裁に対してのイメージがガラリと変わると思いますよ!

京都やどこに行っても和裁の道具は大切に扱うもの

和裁を行うには、様々な道具を使います。
以下に代表的な和裁の道具を紹介します。
これらの道具を使いこなし、そして大切にすることも、
「一流」に近づくために必要なことです。

京都をはじめ、全国の和裁士が和裁の時に使う指貫
指貫

中指にはめて、針で布を縫う際の補助に使用する道具。
和裁士は、皮製のものを使用し、 指皮と呼んでいます。
和裁は、運針の技能がものをいう仕事。
指貫は和裁士にとって、
なくてはならない道具のひとつです。

専門学校でも、もちろん習う和裁の時に使う糸

糸と一口に言っても、和裁の世界では、
絹の手縫い糸・綿の手縫い糸・絹のミシン糸・しつけ糸・綴じ糸といった多くの種類が存在します。
絹の手縫い糸の色糸には、300~400色の色があり、
注文によっても染めてもくれます。


布の種類や縫う個所や素材の色によって糸を使い分け、素材によっては、
ポリエステルの糸も使います。

京都や神戸の和裁の専門学校で、裁断のときに使い方を習うはさみ
裁ちばさみコテ

はさみも和裁士にとって欠かせない道具。
布を着る際に使用する裁ちばさみと、
糸を切る小ばさみの2種類があります。

京都や神戸の和裁の専門学校で、裁断のライン引きに使うコテ
コテ

縫った後キセをかけたり、布のしわを取る際、
アイロン代わりに使用するのがコテです。
コテは、布に裁断用のラインを引いたり、
縫う個所に印を付けることもできます。
通常二丁さしと呼ばれるコテ釜を使用します。

京都や神戸の和裁の専門学校で、実習で使うへら
へら

動物の骨や角を平らに削り、先端を細くしたもので、
布に折り目や印を付ける際に使用します。
種類も豊富にあり、用途に合わせて選んで使います。

京都や神戸の和裁の専門学校で、実習で使う文鎮
文鎮

裁鎮(さいちん)とも呼ばれ、縫製中に布を押さえたり、
裁断する際、布が動かないように固定する時に使い、
なかなかに役に立つ道具です。

京都や神戸の和裁の専門学校で、実習で使うくけ台とかけはり
くけ台・かけはり

くけ台・かけはりは、着物を縫う際に使用される道具です。
使用する際は、着物の端を挟んだかけはりを、
くけ台に設置し、着物を引っ張って縫います。
上部には、針盆と呼ばれる、パーツが付いており、
そこに縫い針を刺して使います。
くけ台代わりに足を使い、着物を引っ張り縫う仕方があります。

京都や神戸の和裁の専門学校で、実習で使うくじら尺
くじら尺

主に和裁士が使用するものさしのことを言い、
1尺(約37.7cm)の長さを持ち、和裁をするのに、
大変適した作りとなっています。
また3尺さし、2尺さし、5寸さしなど様々な種類があります。
(写真は、上から2尺さし・1尺さし・5寸さしです)

京都や神戸の和裁の専門学校で、実習で安全の為に使う検針器
検針器

安全確認のために、縫い上がった着物に、
針が一本も残っていないか検査する装置です。
これも和裁士の必需品といえます。
安全面の確認は絶対に必要なことです。

京都や神戸の和裁の専門学校で、実習で使う場板
場板

長さが約1.8~1.9m、幅が45~60cmの板を使用したもので、
断裁やヘラ付け、縫いが行えます。


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