京都の和裁の専門学校と同レベルの和裁指導

サイトマップ
和裁のことなら京都と神戸の専門学校へ

京都の和裁と親しい神戸の専門学校

京都以外でも和裁と着物の魅力が学べる専門学校のコース案内
コースカリキュラムの紹介

石田和裁では、あなたのニーズに合わせて2種類のコースをご用意しています。
まずは、全寮制の本科。
本科は施設の前にある、生徒寮で生活し、週5~6日、和裁の研修をします。
和裁は習いたいけど、寮での生活はちょっと・・・
そういうあなたは、週4日制の通修科がオススメ!
自宅から通う事もでき、研修の空いている日にバイトもできます!
各学科共に、和裁士科と師範科の2つのカリキュラムを選択でき、
和裁士科は、4年間で和裁の基礎から、高等技能まで、
一人前の和裁士に必要なスキルを学んで頂けます!
師範科は、和裁士科の後に、和裁を指導するための、経験や知識、
資格を取るために、更に一年、石田和裁でしっかり学びます。
詳しいに内容はこの後から、説明しています。
それを見て、あなたの夢や目標にあったコースを選んで下さい!

京都以外でも和裁が学べる神戸の専門学校の全寮制の本科
本科

本科は、高校卒業予定の人、
または高校卒業以上の方で、
おおむね25歳程度を上限とし、
寮生活を送りながら和裁を学びます。
1年間は基礎研修期間として学び、その後、
およそ2年間をかけて、技能検定2級を取得します。
その後、石田和裁の正社員として採用もあります。
卒業時にはプロの和裁士として独立開業できる様、
一流の技能をしっかり学んで頂きます。

京都以外でも和裁が学べる専門学校の本科のポイント
3つのポイント

入学時に必要な費用・研修手当支給額

本科入学費用
京都以外でも和裁が学べる専門学校の本科の研修費詳細
通修科
京都以外でも和裁が学べる神戸の専門学校の通修科

通修科は、およそ30歳程度を上限に、
住み込みができない方を対象とした、
週4日制(月・火・木・金)の研修です。
本科と同じ作業場兼教室で、
石田和裁の和裁士が指導致します。
正社員としての採用はありませんが、
約1年の研修期間が過ぎれば、
作業に対してポイントが付き、
研修手当をお支払いします。

入学時に必要な費用・研修手当支給額

通修科の料金詳細

コースカリキュラム

本科・通修科で共通して、「和裁士科」と「師範科」から学科を選択する事ができます。
和裁士科は4年制で、和裁の基礎を学びプロの和裁士を目指します。
師範科は5年制で、和裁士科の後に、さらにもう1年学びます。
和裁を人に指導するための為の、資格の取得・技能を取得します!

京都の和裁の専門学校には内、石田和裁の学科紹介
基礎から実践・応用と年度ごとに、
または、本人の進捗状況に合わせて、
和裁と着物に関する様々なことを学びます。
プロの和裁士の指導の下、一流の和裁士を目指します。
京都の和裁の専門学校にはない、石田和裁の学科紹介
・技能検定(国家検定)3級取得
・技能検定(国家検定)2級・・
・職業訓練指導員(和裁士科)免許(国家資格)
・(社)日本和裁士会・職業和裁技能検定2級
・着装士補(着付け)

京都の和裁の専門学校にはない、石田和裁の学科紹介

師範科も4年間は和裁士科と同じこと一緒に学びます。
その後に一年間、石田和裁でより高度な技能と、
和裁の指導者になるための資質を学べます。
職人として独立するために必要な、
知識と経験も学べます!

京都の和裁の専門学校と同レベルの学科案内

・技能検定(国家検定)1級
・(社)日本和裁士会・教員免許証
・職業和裁技能検定1級
・着装士
※和裁士科で取得できるもはすべて取得できます。


京都・和裁が学べる専門学校で取得できる資格

和裁の世界には様々な資格があります。
その資格を取得することは、技能上達のステップになり、
取得できれば和裁士として、公に認められることになります。
石田和裁では、入門生が一流の和裁士として活躍できるように、
和裁の資格の取得に向け、全力でサポートします!!

以下に代表的な和裁の資格についてまとめました。
プロの和裁士を目指す方は、ぜひともご覧く下さい。

和裁技能検定(国家検定)

国家資格の和裁技能検定

和裁技能士は、
和服制作に必要な技能を持った者に与えられる国家検定の資格です。
資格を取るためには「和裁技能検定試験」に合格する必要があります。
試験は、学科と実技の2科目に分けられており、
1〜3級が設定されています。
石田和裁では、3級は学科と実技を受験します。
1級は学科試験免除で受験できるシステムになってます!
プロの和裁士のほとんどが取得する、非常に大切な資格です。

職業和裁技能検定

職業和裁検定<

職業和裁技能検定は、
㈳日本和裁士会が認定する検定試験で、
3~1級の3段階のランクがあります。
国家検定とは、少し違った視点から、
和裁の技能を検証します。
例えば1級では、袴や打ち掛けの太吹き、
千代田衿などが課題になっています。
和裁士としての仕事に役立つため、技能検定の資格と併せて取得する方も多くいます。

着装士

着装士は着付け士とも呼ばれ、一般の他装だけではなく、
花嫁衣裳や舞台用など、着物全般の着付けプロフェッショナルのことを言います。
資格は、着物団体が主催しているものが数多くありますが、
石田和裁では、㈳日本和裁士会の認定する着装士、着装士補、
着装指導員の取得を目指し着付けを学んでいただきます。
着装士の資格を取得することで、結婚式場での着付けや、百貨店などの販売、
着付け講師、着物コンサルタントとしても活躍することができます。

着装士とは

着装技能検定(国家検定)

平成22年より実施。
平成22年秋より着装の国家検定試験が始まりました。
(社)日本和裁士会も運営団体の一つとして積極的に活動しています。
今後、社会の求められる資格となるでしょう。
着装技能検定には2級と1級があり、
今回、石田和美は1級、石田昭博、石田久美子は2級に合格しました。
(平成23年1月)

着装技能とは

職業訓練指導員免許証(和裁科)

職業訓練指導員免許証(和裁科)<

専門学校の和裁科において、
指導する際に必要な国家資格です。
和裁の公的な先生の資格と言えます。
石田和裁では、実技試験免除で、
学科試験のみ
で受験できるシステムになっています。

和裁教員免許証

㈳日本和裁士会が認定する、和裁の先生の資格です。
技能だけでなく、指導性や品性をも磨く必要があり、
石田和裁は心構えや礼儀作法も指導し、資格取得のために、しっかりサポートをします!

和裁教員免許証とは

お問合せ
Copyright (C) 2006 |ISHIDAWASAI CO.,LTD| All Rights Reserved.