中央職業能力開発協会の事業で 日・アセアン人材養成協力事業「合同研修」が、7/24から8/4の日程で行われています。
日本における技能振興施策を、公共、民間の両面でアセアン諸国の担当者にご紹介する研修です。
中央職業能力開発協会からの依頼で、今日、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム、フィリピンから9名、通訳の後藤様、海外職業訓練協会の中野様、中央能会の秋本様、中久木様の計13名が、当石田和裁にお越しになりました。
石田和裁の概要、検定試験や和裁の競技会への取り組み、人材育成の方法や心構えなどをご説明させていただき、実際の作業の現場を見ていただきました。
1時間40分程度でしたが、興味津々と言った感じで、通訳を通していろんなご質問があり、私どもも結構有意義な時間を過ごさせていただきました。
有り難う御座いました。